自己治療力UP 師範代の秘密道具

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ヨモギに生息する乳酸菌は女性のデリケートゾーンの強い味方!

特に婦人科系の症状にわかりやすく効果を発揮し、生理痛や初日の黒い血が減ったり、アソコの臭いが消えたりと、とにかくビックリ報告があとをたちません。。

これは女性の膣内に常在する【デーデルライン乳酸菌】とヨモギの相性が非常に良いためです。膣内を清潔・正常に保ってくれます。


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自己治療力快復道場

酵

発酵体質になろう!

最初に申し上げます。
私道場長は自他ともに認める「菌マニア」です。あらゆるものを発酵させるのが趣味です。道場内の畳やトイレ、洗面所、植物の土などにも善玉菌を噴霧し、善玉菌加工を施しています。また、目・鼻・口・毛髪・肌・局部などにも善玉菌を噴霧することにより、腐敗しない身体作りに没頭しています。。


我々人間の皮膚や粘膜、体内、住環境…いたるところに菌は生息しています。しかし現代日本では、「菌は汚い」というイメージが定着してしまい、全ての菌を悪い者扱いにする風潮になってしまいました。当道場では、「殺菌・滅菌」することをやめ、善玉菌を増やすことで「発酵体質を目指す」ことを推奨しています。従来の殺菌の概念とは違い、善玉菌を増やして悪玉菌を増えにくくする、という新しい考え方です(整菌と呼んでいます)。


発酵⇔腐敗であり、人間に有用な分解を行う微生物を総称して「善玉菌」、有害な分解を行うものを総称して「悪玉菌」と呼びます。菌の世界は2割が善玉菌、2割が悪玉菌、残り6割はどっちつかずの菌(日和見菌と呼んでいます)で構成されています。日和見菌は、善玉悪玉どちらかの勢力が大きくなったときに、そちらへ偏る性質が有ります。例えば、悪玉菌が増殖して日和見菌が悪玉に加担した場合、全体が悪玉に偏り、物が腐る(腐敗)という現象が起きます。逆に、善玉菌が増殖した場合は「発酵」という現象が起きます。

現代医学が無視


現代医学が無視
目に見えない生物の力を借りよう!

ヨーグルトや乳酸菌飲料、漬け物、納豆、味噌、お酒、お酢などの発酵食品を、経口摂取で体内に善玉菌を取り入れるという行為は、皆さんご存知の通り腸内細菌を整えるためです。では、肌や粘膜、毛髪などは別だと思いますか?腸内の善玉菌を増やすように、肌にも善玉菌を増やしてあげれば良いのです。善玉菌は体内だけでなく体外にも好影響を及ぼすのです。


肌や粘膜、毛髪など身体中いたるところに菌は常在しています。これらを総称して常在菌と呼びます。不健康な人は健康な人に比べ、手に付着している常在菌が不活性化していることが、最新の研究で明らかになっています。酒蔵や味噌蔵に一般人を出入り禁止するのはこのためであり、糠床が腐る腐らないもこの理由が全てでしょう。丸っきり同じ材料で同じレシピに料理を作っても、作る人によって味が変わってくるのは、常在菌の善し悪しから来るものです。「お袋の味」や「ちゃんと手でにぎったおにぎりが美味しい」理由もこの常在菌が大きく影響しています。アルコールで全ての常在菌を死滅させてしまうと、善玉菌が働かなくなってしまいます。


肌は本来弱酸性なので、アルカリ性の石鹸などで殺菌してしまうと、弱酸性である乳酸菌等が住みにくい環境になってしまいます。すると悪玉菌が増えやすくなり、肌から出た老廃物やケミカルな成分に反応して、ベタベタしたり臭ったりするのです。このロジックは「洗」ページに詳しく説明しておりますので、こちらもお読みいただけると幸いです。

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微生物の力って本当にすごいと思います。

微生物の力って本当にすごいと思います。
物質を分解して違う(しかも人間に有益な)物質に変換するって普通に考えてすごいことですよね。微生物の中には、放射性物質を分解する能力を持ったものもいるようです。戦時中、一部が味噌・醤油工場に使われていた、長崎の原爆の爆心地から近い病院の患者さんは比較的被爆症状が軽い、という話とかもありますし。奇跡のリンゴで有名な自然農法の父、木村秋則さんの畑からは放射性物質が検出されていない、などというオドロキの情報も入ってきています。

日本が放射能の影響を受けにくい理由(仮説)
チェルノブイリ原発事故と福島原発事故とでは、後者の方が放射性物質拡散度合いは高い。でもなぜウクライナや旧ソ連に比べ、日本人には被害が少ないのかという話です。
有用微生物(総称して善玉菌と呼びます)が、放射性物質を分解する働きがあることは、ウクライナ政府も認めています。発酵食品が重金属のデトックスや分解に有効であることも、です。

でも、頭でっかちの物理学者には微生物による元素転換を理解出来ない。
おまけに、日本中の田畑に生息する米乳酸菌や、日本中の野山に生息するよもぎ乳酸菌をはじめとする微生物のことを、計算に入れていない。 人間が数十年かけて次の代を残すのに対し、乳酸菌は一時間で次の代が産まれ、どんどん増殖していく上に、その中で環境に適応した優性な子孫が現れてくることも考慮していない。
世界一の発酵技術で食物を保存してきた日本人に対し、アメリカ大陸オリジナルの発酵食品といえばうーん何があったっけ?というアメリカ人には理解出来ないんだと思います。だから「広島・長崎の爆心地から半径100km範囲には今後100年草木一本生えない」と主張していたWW2時の科学者達を悩ませたんです。

日本は寒冷乾燥なソ連とは違い、温暖湿潤です。
国土の面積に対し森林の比率が多く、何より田んぼが多い。加賀美人や秋田美人の肌のきめ細かさは、イネに生息する米乳酸菌が地域全体を支配しているからだと推測されます。 孫が現れてくることも考慮していない。
僕はよもぎだけでなく米乳酸菌も培養していますが、肌のキメが細かくなるのは一目瞭然。糠床を混ぜると手がスベスベになると言うじゃないですか、アレです。
家屋や服、髪の毛、肌、消化器系、呼吸器系にも常駐する微生物が、日本は他国に比べダントツ強いんです。要するに、日本は「善玉菌に守られている」ということです。

その中でも特によもぎに生息する乳酸菌は最強です。
日本では古来から万能の薬草として愛されてきました。よもぎ蒸しやよもぎ風呂、よもぎパックなどで証明されています。あるおばあちゃんが「子供を授からない家ではよもぎを摘んで風呂に入れ、そのお湯を膣内に出し入れしていた」と教えてくれました。
チェルノブイリ周辺に群生しているチョルノブイリという植物は、原発事故後も枯れず、あまり影響を受けていません。チョルノブイリは和名「ニガヨモギ」。アブサンというお酒の原料で、数々の薬効を持っています。

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