自己治療力UP 師範代の秘密道具

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食生活

常識をひっくり返す!一日二食健康法!あらゆる動物は、絶食で病気を治します。病だれに口を3つ、パクパクパクと品を山のように(食べる)と書いて「癌」という漢字になります。


道場長の実体験ずっと弱かったお腹が、調子良い!とにかく頭が冴える!眠たくならない!もちろん体重も減るが、それ以上にカラダが軽い!花粉症やアレルギーがあまり出ない!


食

まずは実際の体験談から。

キッカケは花粉症でした。

3年前、私は春が近づくにつれ、表に出るのが億劫になるほど花粉症が酷く、あまりのくしゃみと鼻水でまともに仕事が出来ないレベルでした。「鼻なんて無くなればいいのに!」などと本気で言っていた時期もありました(笑)

ステロイド、怖い・・・

花粉症治療で有名な耳鼻科でステロイド剤を注射して一時期軽くなったと思っていたら、薬が切れた途端、症状が倍増して復活しました。元々薬が嫌いな私は、眠くなったり、時には気持ちが悪くなったりする花粉症の薬もやはり苦手で、本気で何とかしたくて必死にインターネットや口コミで情報収集しました。

「一日二食健康法で花粉症が治った!」
というホームページです。

正直、ビビりました!

注射による減感作療法や鼻粘膜のレーザー治療など、様々な治療法が紹介されている中、あるとんでもないことを自信満々で主張しているサイトに辿り着いたのです。

米噛み
とにかく試してみる

私も最初は「そんな馬鹿な」と半信半疑でした。でも何が何でも花粉症を根本治癒したかった私は、わらにもすがる思いでチャレンジしてみました。

花粉症は腸内環境が原因?

夕食を抜くのは生活スタイル的に難しかったので、朝食を抜いてみました。目的は腸が休まる時間を作ること。一日18時間以上、空っぽの状態を作ることです。
そのサイト曰く、「花粉症の原因は腸内で代謝しきれない動物性タンパクで、腸内環境を整えることで酵素(善玉菌)の働きが活発になり、アレルゲンを抑制する」とのこと。

初日から調子の良さに驚く

昼過ぎまで水かお茶を飲むだけ、午前中からすごく動く場合だけ季節のフルーツを少し食べました。驚いたことに、そんなに苦しくない!初日からすぐに空腹に慣れました。
今まで「朝食を食べないと動けない」タイプだった私は驚きました。食べなくてもそんなにお腹が空かない・・・というか滅茶苦茶カラダが軽い!

頭が冴えるのがまるで別人かのようにわかります。

すぐお腹が空いてしまう?

今まで朝食を食べていたときは、お昼前にお腹が空いていたのに、朝食を抜き出してからは軽く水分を採る程度で平気になってしまいました。朝昼夜、どの食事においても言えることなんですが、たくさん食べた後って数時間後にまたすぐお腹が空いたりしませんか?これが一日二食だとそうならないんです。空腹に悩まされることがなくなっていったのです。

目からウロコでした

一日二食健康法を始めてから約3ヶ月、この間に気付いたことは

・ずっと弱かったお腹が、調子良い!

・とにかく頭が冴える!眠たくならない!

・もちろん体重も減るが、それ以上にカラダが軽い!

・元々鼻が弱く、ハウスダストにもアレルギー反応を示していたのに、
  それがあまり出ない!

・完治!とまでは言わないが、大幅に改善

 その後、半年を過ぎた辺りで春を迎え、花粉症に対する効果を
 実感し始めました。完治!とまでは言いませんが、例年の15倍
 とも20倍とも言われた年なのに、確かにくしゃみ・鼻水が少ない!
 おおっこれは遂にキタかも!とマスクと万が一の鼻炎薬を持たずに
 外出すると・・・凄い!少しグズグズするだけで殆ど大丈夫!!
 でも、一日中屋外にいると、時間が経つにつれて鼻水が・・・

別人の様

結論!

本当に素晴らしい!

花粉症の原因の一つに「腸内環境」が大きく影響していることがわかりました。あんなにゆるかった便も、ちゃんと形を成してくれています(笑)。
おならも昔ほど臭くならなくなりました。本当に素晴らしい!私の場合、完治までには至らなかったですが、大幅に改善が見られました。

完全に決別

しかしこの一年後、私はこの一日二食健康法にプラス抗酸化食品、顎の歪みを整えることで花粉症と完全に決別することになります!

→この話の続きは後日ブログにて!
「癌」という字は「病だれに口を・・・

「それじゃ栄養が足らない」という声も聞こえてきます。
いやいや、現代人は栄養過多です。それが病気を作り出していることに早く気付いて下さい。

昔から「腹八分目」が体に良いのは日本人なら誰もが知っていると思われます。
病だれに口を3つ、パクパクパクと品を山のように(食べる)と書いて「癌」という漢字になります。

日本人で歴史上初めて癌になったと言われる徳川家康は、信長や秀吉と比較してかなり太っていたことは教科書を見ればわかりますよね。
家康は美食家で、全国各地から美味しい物を取り寄せ、とにかく食べまくったそうです。

現代人は一日三食が基本とされていますが、日本で一日三食食べるようになったのは江戸時代後期からです。
それまでは一日二食が普通でした。

ということはですよ?
縄文時代から考えて、何千年も一日二食でDNAに染み付いてきたものを、日本人はたった百年そこそこで三食に増やしてしまったのです。

「明治生まれのご老人は三食食べてるけど元気じゃないか」という声が聞こえてきます。
考えてみて下さい、食べてる物が圧倒的に違うんです。
今のように肉中心で油ギトギト、添加物まみれなジャンクフードではなく、野菜や豆類、穀物、海産物を中心としたパーフェクトなヘルシーフードばかりです。

人間の身体はそう簡単には進化しません。
胃腸、特に腸が休まる時間を作らなくなってしまったのです。

自己治癒