自己治療力UP 師範代の秘密道具

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洗剤について

基本的に食べても問題ないものしか肌に付けません。 それはシャンプーや石鹸、歯磨粉、洗濯洗剤、化粧水等 全てを含みます。食器用洗剤や掃除用洗剤もです。 環境にも優しい、「引き算の考え方」!


道場長の実体験 : 痒みやブツブツが無くなった!圧倒的に臭わなくなった! 肌本来のチカラを取り戻し、いつもスベスベ! 服やタオルが柔軟材無しでもフワフワ! 全てにおいて使用量が極端に減ったので、とても経済的!


自己治療力快復道場

洗

体にも地球にも優しい

当道場では、普段の生活の中で何気に使っている「洗剤」について考え方を変えることをオススメしています。このページではシャンプー・化粧品等について述べていますが、他にも洗濯洗剤・掃除用洗剤・食器洗い用洗剤等、あらゆる洗剤について、いくらでも経済的でナチュラルな代替品がある、というかその方がカラダにも地球にも良いという内容を説いています。

興味のある方は是非「洗剤について知りたいんだけど~」と声をかけて下さい。

お肌をキレイにする方法

今までの一般常識とは違うことばかり出てきますので、最初は「?」となるかもしれません。でも当道場では実際に使ってみて本当に調子が良い方法、モノだけをご紹介しています。これまでに何十人とオススメしてきましたが、みんな口をそろえて「良くなった!」「ハリが全然違う」とおっしゃいます。もちろん個人差はありますが・・・

経済的かつお肌をキレイにする方法、
しかも自然を汚さない(←これ重要!)。

それは・・・「お風呂で洗剤をあまり使わないこと」です。

石けんをほとんど使わない

「ええー?きたなーい!」という声が聞こえてきそうですが・・・一日のほとんどを屋内で過ごしていて、そんなに汚れることって実際、ありますか?毎日お風呂には入っても、体中を石けんで洗うのは週に一度とかでOKなんです。基本的に肌はお湯で流すだけで、腋や局部だけオーガニック石けんを使います。足さえも石けんで洗いません。

香料で誤魔化すのではない

指の間までしっかり洗っていた時は一日経つとニオったりしていたものが、全くの無臭になったりします。おまけにお風呂に入れない日があっても数日は無臭だったりもします。家族二人で一個800円程度のオーガニック石けん一個で半年はもちます。冬場の乾燥時期だけオーガニック化粧水をほんの少し使います。経済的ですよね?

経済的

洗い過ぎ

引き算の考え方

<ベタベタ、オイリー、臭う人のパターン>
洗いすぎるから必要なものまで無くしてしまう
         
それを補おうとして身体が反応して、余計に出そうとする
(使いすぎると余計にベタベタしてしまう、あぶら取り紙の原理と一緒です。)
 
<お金がかかり、肌や環境に悪いパターン>
洗いすぎるから必要な油、常在菌まで無くしてしまう
         
それを補おうとして様々なクリームやクスリを付ける
         
それらに含まれる石油系ケミカル成分のせいで、余計に肌が荒れる
         
それを補おうとして様々なクリームやクスリを付ける(永久ループ・・・)

経験上、すごくお肌がキレイな女性と話してみると、
大抵「何もしていない」「お風呂キライ」「めんどくさい」という答えが返ってきます。
そうなんです。最近の日本人は身体を洗いすぎなんです。

騙されたと思ってやってみて下さい!

最初の1,2週間は、いわゆる「好転反応」というやつで、今まで皮膚や角質に蓄積されてきた石油由来のケミカル成分が溶け出すんでしょうね、ベタついたりブツブツが出たりします。 肌が自ら不要な成分をデトックスしてるのです。肌をガードしてくれている本来必要な常在菌も徐々に復活し始めます。人生のデトックスだと考え、この期間をじっと堪えます。

カラダの断捨離

でもそれを過ぎると見違えるような肌に変わってきます。体臭がほぼゼロに近くなり、ブツブツカサカサをはじめとする肌荒れ等のトラブルが無くなっていきます。

そうです、肌本来のチカラを取り戻すんです。

肌本来の力
何を基準に「不潔」というのか

でも不潔はちょっと・・・いやいや、臭わない&見た目も変わらないですから大丈夫です。肌が自分でバリアを作ってくれるんです。肌を守る菌ってのも必要なんです。逆に潔癖性でカラダの隅々まで洗っている人の方が臭っちゃってることもあります。高価な乳液やクリームなんて必要ありません。逆に、あれこれいらないものを付けてるからどんどん肌が悪くなるんです。

○○成分配合
成分表記をよく見ると・・・

◯◯成分「配合」、オーガニック成分「配合」に騙されないで!
成分表記をよく見ましょう。髪に良いとされる(実際は必要無い)
成分や、オーガニック成分は確かに配合されているけど、他は合成界面活性剤、合成香料、合成保存料等、ヤバい成分が目白押しだったりします。ツ黴€

◯◯成分無添加(笑)

◯◯成分無添加というのにも騙されがちです。最近ではシリコンフリーのシャンプーがエセ自然派とか騒がれていますが、ちゃんちゃらおかしいです。他成分は有害物質だらけじゃないですか!

皮膚から吸収される有害物質

食べ物の添加物は比較的、便として排出されますが、皮膚や毛穴から吸収された添加物は、男性は肝臓・睾丸に、女性は子宮に蓄積されやすくなっています。最近の日本における不妊傾向は、他の影響ももちろんですが、この経皮毒によるものも大きな原因の一つなはずです。湿布の仕組みを考えて下さい。肌からだってしっかり吸収するんです。口に入れちゃいけない物を肌に塗ることがどういうことか、考えてみて下さい。

不妊やアレルギー持ちの子供が・・・

妊娠が出来ても子宮や羊水にケミカルな物質が溜まってる中で赤ちゃんは10ヶ月も育つワケだから、アレルギー体質の子供が産まれる割合が増えるわけです。産婦人科が妊婦さんにパーマやカラーをやめるよう言うのは何故か、ということを考えればわかるはずです。

結論!

肌本来のチカラを取り戻し、地球にも優しく、非常に経済的。やらなきゃソンでしょ!
汗をかく時期より、寒いうちから始めるのがやりやすくてベターです。

実体験に基づくオススメの洗剤や入浴法、洗剤についての考え方を
もっと知りたい方は、ぜひ気軽に道場へ遊びにいらして下さい。

韓国や中国の悲惨な・・・

韓国や中国の悲惨な水質汚染や大気汚染は誰もがご存知かと思います。国民一人一人がを考えていかなければ、数十年後には漫画や映画の中の世界、ガスマスクと地下シェルターのような時代がやってくるかもしれません。

高度成長期以前、日本は素晴らしい自然環境に恵まれ、当時世界一クオリティの高いエコロジー文化を誇っていました。全てが自然に還り、環境を破壊することなく、共存という形で高い技術と文明を持っていたのです。こんな素晴らしい文化を持っていたのは世界でも日本のみだと明言しても良いでしょう。

テクノロジーを全て捨てて原始時代に戻れ、と言っているわけではありません。もちろん良い部分のテクノロジーは大いに活用し、近未来型のエコロジー国として世界のリーダーとなる力を、日本は秘めているのです。日本人の知恵と技術を結集すれば、間違いなくできることです。

今世界中で問題になっている「水・食料・エネルギー」において、日本は素晴らしい解決技術をもっています。もうくだらない奪い合いのマネーゲームからは脱し、皆で真剣に取り組まねばならない時代がやってきています。
大震災と原発事故を通じて、科学と人間の力が自然の前で如何に無知・無力であるかは、もう充分すぎるほど理解したではないでしょうか。

◎海水から飲み水を作り出す技術

ここ100年間で世界の人口は4倍、水利用量は7倍になりました。豊富な水資源を持つ日本ではあまり問題視されにくい状況ですが、世界各国で例年深刻な水不足が問題となっています。
世界TOPシェアを誇る日本の技術は、世界中の水問題を解決しています。例えばドバイは元々砂漠が多く、常に水の問題をかかえていました。そこへ日本の技術を採用、今では巨大な噴水を建設できるほどの「オアシス」を形成しています。

◎工業用の麻の利用

繊維はもちろん、燃料オイル、エコプラスチック、化粧品、自動車部品(複合素材)、肥料、紙、建材、縄文土器の縄目模様、 神社の鈴縄・注連縄、畳縦糸、茅葺屋根材、下駄の鼻緒、弓弦、横綱の化粧回し、花火の助燃材、鳥の餌、お茶、ビール、七味唐辛子などの各原料

様々な生活用品、工業製品ができるために付加価値が非常に高い。
一年草のため、森林伐採を伴わず、全国どこにでも自生ができるほど強い生命力を持つ。農薬や化学肥料がほとんどいらないために環境負荷が低い。
種はミネラルやビタミンをはじめとする栄養素を豊富に含み、完全食品として名高い。伊勢神宮の神宮大麻をはじめ、日本の文化や歴史に関係 が深いという特徴をもつ。
赤ちゃんの産着は麻の葉柄(麻のように強く真っ直ぐ育つようにという願掛けから)。医療用として様々な症状に高い効果をもたらす。放射性物質の除去にも活躍。
麻の総合利用研究センターより抜粋

医療用・嗜好品として合法化している国(一部を含む)は2013年時点で20ヶ国以上。
アメリカ(31/50州が利用、首都ワシントンでは嗜好品としても合法)オランダ、ドイツ、カナダ、オーストリア、ポルトガル、チェコ、スペイン、ウルグアイ、ベルギースイス、スリランカ、オーストラリア、ペルー、メキシコ、チリ、イギリス、ルクセンブルク、ロシア、アルゼンチン、スウェーデン、ニュージーランド等

◎藻から燃料を取り出す技術

オーランチオキトリウムという「藻」をご存知でしょうか。バイオ燃料を作り出す「奇跡の藻」として今世界中で注目されている低コスト新エネルギーです。
日本人が発見、研究しています。仮に深さ1mの水槽で培養したとすると、面積1ヘクタールあたり年間最大約1万トンの炭化水素を作り出せると試算されています。
これは2万ヘクタールの培養面積で日本の年間石油消費量を賄える量であり、耕作放棄地(38.6万ヘクタール)等を利用した生産が考えられています。日本が産油国に!300兆円の市場との計算も出ています。

◎海外の再生可能エネルギー技術のほとんどは日本製

◎世界最高峰!日本の建築技術

◎日本式農業の圧倒的な効率の良さ

どうしてこれらを国をあげて推進・補助をしていかないのでしょうか。日本はこれらのノウハウと技術を国策として海外に輸出するだけ、そして農業を全面的にバックアップし、食料自給率を100%にするだけで国全体が食っていけると思うのですが・・・
あとは日本の世界でも類まれな職人技術を生かして工業製品やノウハウを輸出しているだけで個々の豊かな生活は保つことができると思います。

現在地球上にある資源をありがたく最小限に利用させていただきながら、ここから先はその資源に頼ることなく、新しいエネルギーや資源の元となるものを開発していかなければ、確実に戦争北斗の拳のような時代が待ち受けることになってしまいます。
もうすでに、例の国が食料戦争、水資源戦争、燃料戦争をけしかけてきています。

急ぎましょう!手遅れになる前に・・・
自然分解できる洗剤を使うことがいかに重要か、今こそ皆で考えるときだと思います。
(話が随分と飛躍しましたが、やはり個々が意識することが全体につながると信じています。)

自己治癒